店舗の売買に特化した「居抜きプラス」は、単なる居抜き物件の売買ではなく、
造作・設備に加え店名・レシピといった無形資産の価値も見込んだ、1店舗単位の事業譲渡を支援するサービスです。
居抜きプラスはこのような考えで活用されています。
退去費用や空家賃などのコストを抑え
内装・設備を適正な価格で売却したい
これまで共に歩んできた
大切な従業員たちの雇用と働く環境を確保したい
会社・事業全体の譲渡ではなく
1店舗単位の手軽な店舗譲渡にしたい
売却の話が具体化するまで閉店を周囲に告知せず
水面下で募集して営業リスクを抑えたい
本プランについて
本プランは、店舗資産譲渡を支援するプランです。中小企業庁のM&Aガイドラインに基づく株式譲渡・事業譲渡などの一般的なM&Aスキームとは異なる取引形態です。
居抜きプラスの特徴
平均売却額は居抜きの約2倍
造作・設備の売却に加え、居抜き物件では取引しにくい店名・レシピなど無形資産にも価値を付加し、居抜き物件より高い金額での売却が期待できます。従業員の引き継ぎにも対応し、人材獲得が難しい環境ではさらに価値を高められる可能性があります。
一般的なM&Aの約半分の期間で売却可能
買収時のデューデリジェンス(買収監査)や複雑な契約手続きを簡素化し、スピーディーな取引を実現します。一般的なM&Aでは6ヶ月〜1年以上かかることもあるプロセスを短縮し、平均約3ヶ月での売却が可能なケースがあります。
居抜きプラスが適用される主な条件
※その他、当社規定によりプランの適用可否を判断する場合があります。
サービスの流れ
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初回面談
現在の店舗状況や売却のご希望を丁寧に伺い、今後の進め方や売却に向けたアドバイスをいたします。
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申込・必要資料の準備
サービスお申込みと同時に、必要書類(賃貸借契約書・店内写真など)をご提出いただきます。
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募集開始
募集条件を決定後、店舗概要書を作成し、WEBに掲載します。
※店名や詳細な住所等は非公開で募集が可能です。 -
内見・条件交渉
買手候補者様の内見にはアドバイザーが同行。譲渡価格や各種条件の交渉・調整もサポートします。
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買主様からの申込
購入希望の買主様よりお申込みをいただきます。複数候補がある場合の選定方法もアドバイスします。
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店舗資産譲渡契約
譲渡内容の合意後、契約を締結。譲渡契約書の作成やリース品の取り扱いなども確実に行います。
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入居審査・賃貸借契約
ビルオーナー様等による買主様の入居審査を進め、承認後に新たな不動産賃貸借契約を締結します。
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クロージング(代金決済)
譲渡代金の決済と店舗の引き渡し(譲渡実行)を行い、すべての手続きが完了となります。