M&A仲介

飲食業界専門だからこそ、業界を熟知し豊富な実績とネットワークを有しています。
企業規模や業態の特性に合わせて最適なスキームをご提案します。

売却支援

Sell Side

M&Aはこのような考えで活用されています。

自己資産だけでは展開が難しく 大手の傘下で事業構想を実現したい

複数業態の運営から 特定業態に経営資源を集中させたい

一定規模まで成長させた会社、事業を 譲渡し創業者利益を得たい

赤字で資金繰りが厳しく、自社での運営が 困難もしくは将来の見通しがたたない

飲食店ならではの3つの価値評価ポイント

1

ブランド価値(知名度・実績)

「一朝一夕では築けない信頼を数値化」

ミシュラン星付き、メディア掲載、行列店などの実績は、それ自体が強力な集客資産です。これらを持つ店舗は、純利益ベースの相場を大きく上回るプレミアム価格での売却が期待できます。

2

業歴の長さ(継続性・歴史)

「地域に根ざした物語に投資価値を見出す」

長年愛される老舗の「固定客」や「地域での地位」は、新規出店では手に入らない価値です。歴史ある店舗を継承することで、買手は事業失敗のリスクを大幅に軽減できるため、高い投資意欲を喚起します。

3

再現性(仕組み・マニュアル)

「個の技術を組織の資産へ昇華」

オーナーシェフの専門店でも、レシピのデータ化や運営の仕組み化がなされていれば価値は飛躍的に高まります。「オーナー不在でも味が守られ、店舗が回る」という再現性は、買手にとって事業拡大を確信させる重要な鍵となります。

サービスの流れ

初回面談〜募集開始までの目安: 20〜30 日
STEP 01

初回面談

売主様のお悩みやお考えをお伺いし、最適なスキームやプロセスをご説明いたします。

STEP 02

必要資料の準備

機密保持契約を締結の上、必要な資料をご準備いただきます。

機密保持契約書
STEP 03

提案内容の確認

募集に際して、諸条件や事業内容を記載した案件概要書を確認の上、募集要件を確定させます。

案件概要書 ロングリスト
STEP 04

募集開始

アドバイザリー契約を締結の上、募集を開始いたします。

アドバイザリー契約書

買収支援

Buy Side

M&Aはこのような考えで活用されています。

自社にないノウハウ、人的資源、 地域を有する事業体をグループ化したい

強化したい業態、出店を加速したい 事業を効率的に獲得したい

事業展開を加速させるため、 一定規模で安定した会社、事業を吸収したい

自社で展開したい業態に合いそうな立地、 内装、人を効率的に確保したい

飲食M&Aを成功させる3つのポイント

1

独自のアイデンティティと風土の継承

「ブランドの根源を消さず、進化させる体制構築」

成功する買収の第一歩は、その店が愛されてきた理由(アイデンティティ)を正しく理解することです。ブランドの核となるこだわりや、現場に根付く風土を無理に変えるのではなく、それらを尊重し活かせる体制・組織作りができるかどうかが、スタッフの離職を防ぎ、ファンを繋ぎ止める鍵となります。

2

課題解決における「強み」のシナジー

「対象会社の課題を、自社の強みで補完できるか」

単なる規模拡大ではなく、売主側が抱える課題(例:採用難、管理コスト、集客力不足)に対し、買主側が解決できるリソース(例:独自の採用ルート、効率的な物流網、マーケティング力)を持っているかが重要です。お互いの凹凸が噛み合う「相性の良さ」こそが、譲渡後の収益最大化を左右します。

3

決算書に表れない「現場実態」の追究

「数字の裏に潜むリスクの見極めが勝敗を分ける」

飲食店のM&Aは、決算書上の数字だけでは決して語れません。QSC(味・接客・清潔感)の維持状況、店長への属人性の高さ、隠れた労務リスクなど、「現場に足を運ばなければ見えない実態」が数多く存在します。机上の分析に留まらず、飲食特有の視点で事業の「健康状態」や「伸びしろ」を見極められるかどうかが、M&Aの成否を決定づけます。

サービスの流れ

STEP 01

初回面談

買主様のM&Aの目的や譲受希望条件(業態・規模・エリア等)をお伺いし、最適な譲受戦略や今後のプロセスをご説明いたします。

STEP 02

契約書の締結

本格的な案件紹介に先立ち、機密保持契約およびアドバイザリー契約を締結し、重要事項説明書の内容をご確認・ご署名いただきます。

機密保持契約書 アドバイザリー契約書
STEP 03

提案案件の精査

ご希望の条件に合致する候補企業のノンネーム情報(匿名情報)や案件概要書をご提示し、譲受の可能性を一緒に検討いたします。

ノンネームシート 案件概要書
STEP 04

検討開始

ご興味を持たれた特定の案件について、さらに詳細な開示資料(決算書等)を取り寄せ、より具体的なシナジー効果や買収の検討を開始いたします。